軽度知的障害児の息子とステップファミリーのダメオヤジの何てことない日常

管理人のちょっとダラダラコメ。笑 2010年1月21日

 

皆様おはようございます。昨日と今日は過ごしやすい気温で、腰痛持ちの私としては喜ばしいことであります。笑

19日の緊急保護者会は夜7時開始で終わったのが9時くらいだったようです。(学校は基本21時までらしい)
やはり誰でも分かるかと思いますが、前回同様に学校側はのらりくらり・・・の対応だったようですね。苦笑

副校長に教育委員会に対して嘘の報告をしたことについて追求すると黙り込む、校長に色々言っても的を得ない返答。
人員を増やせと言っても、「こっちだって探してる、明日見つかるか、ずっと見つからないか分からないから何とも言えない」と、開き直ったような発言。で、おまけに「どうぞ教育委員会にでも言ってください」的なことも平気で言ったようです。

また、相変わらず担任の病名は伏せていましたが、症状については報告がありました。

「日中は元気なんだけど、朝と夜になると具合が悪くなる」とのこと。オイオイ
先週の金曜日には元気に自転車で診断書を持ってきたようです。苦笑

・・・いいよなー公務員って。笑  なんか凄い大きなものに守られてるって感じだな。爆

唯一の良かったことは、個人的には頼りないよなぁって思っていた三年目の女の先生が、実は一番陰で頑張ってたということが分かったこと。一人で校長に訴えてくれたり、一人で教育委員会に現状を訴えたり・・・で、胃もやられ、一時は自棄になってしまったこともあったらしいが、また頑張ろうと言う気持ちに戻ってくれたようです。^^;

その先生が、「こまぁ君の卒業に関することは私が責任をもって担当する!」と、保護者会の席で改めて言ってくれ、現在一年の担任ですが、息子と四年生、五年生も担当してくれることに決まりました。

でもね、この決定に関しても校長やもう一人のベテランの担任(私に説教された人)は、ハッキリしない態度だったらしく、強引に女の先生が決めてくれたようです。やはり、あの男の担任もダメダメだなぁ。笑

今後の流れはママ達が区の教育委員会に行くことになると思います。

私はと言うと嫁さんに、「静かにするから動いてもいい?」って聞いて許可をもらいまして(笑)
昨日、第一段として、文部科学省の特別支援教育の担当?宛てに現状の報告と改善要求、東京都教育相談センターに同じく報告と改善要求、区の教育委員会の窓口とは別に、一般の問い合わせから同じく現状の報告と改善要求をメールで出しておきました。笑

まぁ、でも連絡したところは、言ってみれば学校側の身内みたいなもんなので、劇的な改善は望めないと思っています。
でも、何もやらないで悶々とした日々を過ごすくらいなら、とりあえず動いた方が良いですからね。

今回の女の先生の決断で、高学年の子たちは安心して勉強ができる環境になりましたが、逆に言うと、今まで自分たちだけの先生だと思ってた一年生たちが、あまり構ってくれなくなって不安になることも十分考えられますから、やはり、早期の人員配置を求めないとダメですね。

今日も一日がんばりましょう!(^^)v

 

管理人のちょっとダラダラコメ。笑 2010年1月18日

 

皆様こんばんは。最近、学校関係のことばかりで、息子のことをあまり書いていませんでしたので、今日はちょっと息子のことでも書きます。笑

昨日、久しぶりに息子とキャッチボールをしましたが、まるでダメ。初めてキャッチボールをしたかのように、飛んでくる球が怖くて避けてしまいます。やはり息子のタイプは継続が必要と言うことですね。また、やはり本人のやる気も大切です。何故かと言いますと、昨年の12月から小学校のクラブ活動(屋外スポーツ)のスポーツが野球からサッカーに変更になったからです。心は野球を一生懸命覚えることからサッカーにシフトしたからですね。
これはスポーツに限らず、勉強にも通じます。やはりしばらくやらないと基本も忘れてしまいますから、少しずつでもやらせた方が良いですね。現在、卒業に向かって学校の思い出などを発表するために原稿を読み、最終的には原稿なしで発表するのですが、夢中になってる今は、それなりの量があっても覚えることができます。

「継続は力なり」ではなく、息子の場合は「継続中は力なり」でしょうね。(^^)

また、ある程度覚えているものでは、掛け算と割り算共に二桁くらいまででしょうか。三桁×二桁などは現在なら問題なく解けますが、しばらくやらないと、たぶんやり方を忘れてしまうと思います。苦笑

これを結局どれくらい根気よく息子と面と向かって取り組めるかが親側の課題かなぁって思います。
また、勉強も大事ですが、やはり将来的なことを考えると、コミュニケーション能力をいかに伸ばしてあげられるか、他の人を思いやる心を伸ばせてあげられるかでしょうかねぇ。


話しは変わって、興味がある人はある、全然興味のない人はつまらないであろう学校のこと。笑

15日午前、あるママさんが教育委員会に現状を報告
15日午後、偶然かもしれませんが副校長から「担任は着てますから大丈夫ですよ」と教育委員会に連絡が。
15日午後、今度は校長から「診断書は届いている」と教育委員会に連絡が。
で、おまけに先週の金曜日に休んだのは風邪ではなく、自分の子どもが風邪を引いたからだと言いだしたのですよ。苦笑

詳細は私も把握していないのですが、教育委員会から学校側にコッソリ連絡がいったからなのか、ホントに偶然かは今日の時点では分かりません。苦笑

嫁から一通り話しを聞いて思ったことは、「今まで私たちの味方のような振る舞いをしていた副校長がそんなこと言ったのかぁ」と。笑

この一連のやり取りは昨日の晩の話しだったのですが、それが今日になって更に急展開。
やはり担任の体調は良くないので2月末まで休むことになりました・・・と。
「なんだよ、結局金曜日だって子どもなんか関係ないんじゃないのかよ」って思いますよねぇ。苦笑

結局、保護者が危惧していた通りになってきてるんですよね。で、明日はまた緊急の保護者会ですよ。
前回の緊急保護者会とはあきらかに状況が違いますからね。結局「出てくれそう」と、根拠もないのにそれを理由に押し通した学校側が、改めて何を言い出すのかが楽しみです。で、でも、私が行くと今までの流れを壊される可能性があるとのことで、私は子ども達と留守番のようです。。。苦笑

 

管理人のちょっとダラダラコメ。笑 2010年1月16日

 

皆様こんにちは。今日は土曜日です。私はお休みですが、当然仕事の人もいると思います。仕事の人は今日も頑張って下さいね。

働いている人も専業主婦の人にも通じることですが、問題の先送りというやり方は、その場だけは気分も楽になるものですが、何も解決していないというこを理解しないといけませんよね。苦笑(私もよく先送りにして、結局問題が大きくなることが…)

息子の担任は12日欠勤し、13日の日は四時間目の途中にやってきました。先生のことが大好きな息子は心配して聞きました。

「先生、明日は来れるの?」って。

で、先生は答えました。「分からない」と。

結局先生は、12日欠勤・13日四時間目の途中で出勤・14日欠勤・15日欠勤・・・苦笑

だいたい、先生である前に大人おとして、子どもの質問に「分からない」って答えるのは如何なものなのか。無理なのは分かってても、「来れるようにがんばる」って答えるのが大人の対応なのではないか。息子はもうガッカリで信頼関係0に戻っちゃいましたよ。

で、担任がこんな状況なのに親側は連絡帳に不満も書けなくなってるんです。
(へんなこと書いて休まれては困ると・・・苦笑)

もうね、これは担任が悪いと言うのではなく、結局問題を先送りにした学校側の代表でもある校長がいけないんですよね。
だから、末端の社員(各先生)が大変になるんですよね。

現在、息子の学校の支援級には教室が二つあり、一つのクラスは三年目の女性教諭が一年生(三人)を担当し、残りの一クラスで一人の先生が二年生(四人)を担当、で、息子の担任が三年(三人)、四〜六年(各一人)を担当していますが、14日の日は二年の担任も欠勤したため、一年生の担任が全員を見る羽目に。(介助の先生は二人)
※こんな情報を載せると、学校を特定しようとする教育関係者も出てくる可能性がありますが(笑)、そんなことしても時間の無駄ですよ。もっと子どもたちのためになるような、有効的なことに時間を使って下さいね。

女の先生も痩せちゃってねぇ。胃も悪くなってるようだし・・・大汗

もちろん影響は生徒にも色々と出ています。特にうちの息子は間もなく卒業なので、区内の学校と合同で送別会があるのですが、色々な学校で演奏の練習をするのも毎回違う先生が付き添いに行きます。演奏の他にも色々と発表とかあるのですが、それすら満足に教わることができない・・・。もう、息子、不安一杯ですよ。で、昨日、正式に一年の担任が今後全て引き受けてくれることになりましたが・・・苦笑(他の学年の子にも色々と影響が出ています。。)

で、学校側の未だにあやふやな対応に、とうとう普段穏やかなママさんがキレてしまいました。
そのため、昨日から嫁の携帯には色々な方からメールが来てます。とりあえず、区の教育委員会には行くことになりそうです。

現在、当サイトには私のような立場の方のアクセスがメインですが、国(各省庁)や区(学校関係者?)のアクセスもちょこっちょこあります。もし、仮に教育関連に属する方でしたら、このような状況をどう感じるか教えて頂きたいですね。今回のうちの息子の状況は決して稀な一例ではなく、内容は若干違うものの何かしら色々なことが支援級、普通級関係なく起きています。もちろん学校側が全て悪いとは思っていませんよ。ただ、特別支援教育が始まり、該当学校には特別支援教育コーディネーターがいることになっていますが、息子の学校では誰がそうなのかも知りません。笑
それ以前にコーディネーターがいるのにこの混乱ぶりは、「あぁ、名前だけね。」って思っちゃいますよね。
特別支援教育が始まった年(平成19年4月)は、現場も混乱するでしょうから仕方ないとしても、今年で3年ですよ。

もういい加減、それなりの結果を出さないとダメなんじゃないかな。子どもたちは動物でも人形でもなく、一人の人間なんですよね。教師が「あの時のあの対応はまずかったなぁ」って軽く考えても、言われた側にとっては凄い影響があることを理解しなくてはいけないんですよね。

うーん、ダラダラ書いてしまってますが、結局のところ、先生の質の低下だな。
(もちろん親の質の低下も問われますがね。苦笑)

以前、休んでる先生にではなく、その間息子をみてくれてる先生と話し合った時、先生は「私も一生懸命やってるんです!」と私に言いましたが、こっちにしてみれば、「そんなもん仕事なんだから当たり前じゃ!」です。笑

で、その評価を決めるのは私たち親なんですよ。良くやってくれてるって思ってたら、誰も先生に不満を伝えに行きませんって。私なんて別に多くを求めていないんですよね。ただ、普通に支援級にいる子どもたちの状態にあった授業や接し方を望んでるだけなんですよ。

あー、支援級に良い思い出を持ったまま息子の卒業をさせたかったけど、どうも私の前には必ず山や谷があるんだよなぁ。