私の見えない所でも頑張ってくれている嫁。ホント、ありがたい存在で感謝!

嫁の頑張り

 

私とは違う子育て方針で、書いているのですが、とにかく嫁には感謝感謝です。
色々なことがあった息子の小学校生活も残り僅かとなりましたが、ここまでこれたのも嫁のおかげです。
私がバツイチのまま息子と二人だったとしたら、息子はもっと出来ることが少なかったでしょう。

 

学務課の女性が転校先の校長室で話してくれました。
「ご主人、良い奥さん見つけましたね。奥さん、区役所に初めて来た時も泣きながら自分の思いを伝えてくれたんですよ」と。

 

全てが綺麗事ばかりではありません。
嫁も何度も息子にキレたこともありました。六年生になってからは反抗期も加わり、
息子も自分をコントロールできない状態です。
だから「分かってていても」キレちゃうんですよね。

実の親である私でも、なぜ分かってくれないんだ!って思う気持ちが強いですから、それ以上に嫁も苦しいと思います。
うつ病っぽい症状が出てる時もありました。
毎晩、ネットで他のお母さんたちの障害児への接し方を調べたり、本を買って読んだりしてた時期もありました。

 

これからも山あり谷ありの人生だと思いますが、嫁と出会ったのも縁、息子も娘も私を選んで私のところに来てくれたと思ってます。
力を合わせて乗り越えていきたいと思います。

 

感謝。