軽度知的障害児の息子とステップファミリーのダメオヤジの何てことない日常

管理人のダラダラコメ 2014年9月29日

 

皆様、ご無沙汰でございます。^^;

 

久しぶりにサイトのデザインと画像などを変更してみたよ。
今、流行りのレスポンシブデザイン。ま、簡単に言いますと、PCで見てもスマホで見てもタブレットで見ても、
違和感なく表示されるようなものですね。

 

今回からはサイトの写真も関係の無いモノにしました。(ま、色々とありましてね。笑)

 

今、世の中では知的障害者の犯罪というのがニュースで目立っております。
この件については、SNSのメンバーさん達も凄い胸を痛めています。
もちろん、被害に遭われた方々に対してもですが、知的障害者=犯罪を犯す・・・と言った風に世の中に思われてしまうことなどに対しても。

 

ただね、一番胸を痛めているのは当事者の人たちではないかと。
うちの息子だって、以前、療育手帳を持ってる人間が罪を犯したニュースを見て、「何してくれてるんだ!」って怒ってた。
最近の事件を見ても、「そっか・・・手帳持ってたのか・・・」と、落胆。

 

うちの息子は、以前と比べると凄い頑張って色々なことに取り組んでいます。
その部分はダメオヤジが見ても素直に良くやってると思うし、私の息子として誇りに思います。
こんな時だからこそって訳じゃないけど、生ある限りは、息子の良き理解者としてサポートしたいと強く考えてる今日この頃です。

 

 

今はダメオヤジと軽度知的障害の息子とのなんてことない日々のブログNEW! にて、ちょこちょこと書いてますので、そちらをご覧頂けたらなぁって思います。

 

 

 

掲示板の過去ログは下記のページで公開中。(2009年〜2011年途中まで)

 

ダメオヤジと軽度知的障害の息子とのなんてことない日々のブログNEW!
http://chitekisyougai.com/blog/

 

 
 

 

当サイトからのごあいさつ

 


このサイトは管理人の「まぁ:父」目線で見た「こまぁ:息子」について記載しております。ちなみに私はアラフォー世代で2009年時点ですと約7年前にステップファミリーとなりました。ちなみにステップファミリーとは夫婦のどちらか、または双方が前の配偶者との間に出来た子供を連れて再婚した家庭のことです。普通のステップファミリー自体、色々と大変なことがありますが、、我が家の場合は私の連れ子が軽度知的障害です。様々な困難が容易に想像できると思いますが、今、こちらを読んでるあなたが想像した困難、たぶんそれも正解でしょう。



もっと重い障害のある子もたくさんいますし、そのような子の親からすれば「いいじゃん」と言われるかもしれませんが、軽度知的障害だからこその悩みもあります。見た目も行動もパッと見は普通なんです。だから知らない人が見れば、ただ怠けてるだけに見えたり、親の躾が悪いと思われるかもしれません。「全然、普通の子と変わらないじゃん」って言われることも多いのですが、逆にそれが苦痛になったりもします。私自身も「何故、支援学級なんかに入れるんだ?」と、まるで入れた親が悪い・・・みたいな感じで何度言われたことでしょうか。その度に言わなくてもよい息子の状態を色々説明するのも疲れるんですよねぇ。



軽度知的障害の場合、最大の悩みは進学ですよね。支援学校ってほどじゃないにせよ、支援級、通級、普通級と選択肢がたくさんあり、たくさんあるがためにたくさんのお父さんやお母さんは悩みます。息子は支援学校はまだ経験ありませんが、それ以外は全て経験済みです。そこで出た答えは「障害があるからこそ、一度は普通級を体験させるべきだ」です。

 

 



もちろん私は専門家ではありませんし、他の障害のある子の親と比べたら、どうしようもないくらいダメダメオヤジです。学校公開などで会うパパさん達を見てみると、自分がいかになまけているか分かります。そのような訳で、当サイトで専門的な意見を私に求められましても正しい回答をすることはできません。逆に一生懸命頑張ってるお父さんやお母さんのお話が聞きたいくらいです。(笑)


ダメオヤジなので少々汚い言葉を使わせてもらいますと、軽度の知的障害って中途半端なんです。出来ることも結構あるんです。だから親として「もっと教えれば出来るんじゃないか?」「怒ってでもやらせれば悪いところも直るんじゃないか」って思っちゃうんです。もちろん私の考えや行動は少数派だと思います。でも、私はダメオヤジなので、つい叱っちゃうんです。でも、こちらをご覧の皆さんと同じように子どもが持っている無限の可能性をどうやったら引き出せるかを常に考えています。専門家が子どもに合った指導して伸びる子もいるでしょう。しかし、やはり一番良いのは「子供社会」「子どもたちのルール」そんな中で泣いたり笑ったり怒ったりしながら、子ども同士で接するのが良いと考えています。



そこで思ったのです。少数派の私のような考えを持って悩んでる人もいるんじゃないかなと。そんな人って、自己嫌悪でたぶん必要以上にストレスを抱えてると思うんですよ。そんな人が少しでもストレスを解消できる場を提供できればいいかなと。また、少しでも悩んでるお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、その他の人たち全てがこのサイトで何か「気づき」や「勇気」その他これからの生活でプラスになるようなことが見つかればと思ってます。でも、大丈夫ですよ。こんなダメオヤジの私でも8年は頑張れてるのですから!こんなサイトの管理人ですが、これからもよろしくお願い致します。



登場人物 まぁ@父 まぁこ@母 こまぁ@兄 こまぁこ@妹

 

【当サイトで分かること】
1・ダメオヤジが経験している軽度知的障害児の息子との日常
こちらのサイトに訪問されたと言うことは、軽度知的障害児について勉強されてる方、または「うちの子もしかして…」と考えてる方、既に軽度知的障害と診断されている子を持つ方がメインだと思います。そのような方々ならお分かりだと思いますが、一般的な知的障害の本などはあっても、軽度知的障害限定の専門書ってあまりないのが現状です。また、一人ひとり個性がありますから、同じ軽度知的障害でも出来ること、出来ないことも様々です。もし、今こちらをお読みのあなたの子が軽度知的障害と診断されたばかりなのでしたら、言い方は悪いですが、軽度知的障害児の特徴のサンプルをたくさん知りたいと思っているでしょう。(私もそうでしたし)そのような人に息子の日常生活をお伝えすることができます。

また、そのように診断され、悩み苦しんで途方に暮れているパパさんやママさんに、私のようなダメダメオヤジでも何とか出来てるから、読むだけで自信と勇気が出て現状を受け入れることができるようになるかもしれません(笑) 


2・ダメオヤジが経験しているステップファミリーの現状
一般的なステップファミリーへの道のりも大変ですよね。普通でも大変なのに障害の子を持つ私が住んでいる土地に「まぁこ:妻」と「こまぁこ:娘(当時2歳)」がやってきてくれました。当然、周りの友達は最初は大反対だったようです。「知らない土地に、しかも障害のある子がいる所に行くなんて、苦労しに行くようなもんだ」と。結果、友達の言う通りになってるのですが(笑)、まぁこと息子、私(まぁ)と娘の関係などを知って頂けます。もし、あなたが私たちと同じ境遇(バツイチで障害のある子がいる。または相手の子に障害がある)でしたら、少しはお役に立てるかもしれません。

 
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