軽度知的障害児の息子とステップファミリーのダメオヤジの何てことない日常

管理人のダラダラコメ 2016年2月19日

 

こんばんは。

 

サイトの内容を障害についてのみにしました。(^^)
無事に息子も就職先が決まり、もうすぐ高校を卒業となります。
卒業したら、またゆっくりとですが更新したいなと思っております。

 

 

 

ちなみにちょっと多忙なため、「軽度障害児の親・障害当事者が迷わないように 東京まるわかり」のサイトの更新は超ゆっくりとなっております。笑
現在はタイトル負けしているので、タイトルの後ろに吹き出しで「に なりたい!」とつけています。ニャハハ

 

 

今はダメオヤジと軽度知的障害の息子とのなんてことない日々のブログNEW! にて、ちょこちょこと書いてますので、そちらをご覧頂けたらなぁって思います。

 

 

 

掲示板の過去ログは下記のページで公開中。(2009年〜2011年途中まで)

 

ダメオヤジと軽度知的障害の息子とのなんてことない日々のブログNEW!
http://www.teenymiracles.com/

 

 

当サイトからのごあいさつ

 

このサイトは管理人の「まぁ:父」目線で見た「こまぁ:息子」について記載しております。

もっと重い障害のある子もたくさんいますし、そのような子の親からすれば「いいじゃん」と言われるかもしれませんが、軽度知的障害だからこその悩みもあります。見た目も行動もパッと見は普通なんです。だから知らない人が見れば、ただ怠けてるだけに見えたり、親の躾が悪いと思われるかもしれません。「全然、普通の子と変わらないじゃん」って言われることも多いのですが、逆にそれが苦痛になったりもします。私自身も「何故、支援学級なんかに入れるんだ?」と、まるで入れた親が悪い・・・みたいな感じで何度言われたことでしょうか。その度に言わなくてもよい息子の状態を色々説明するのも疲れるんですよねぇ。

軽度知的障害の場合、最大の悩みは進学ですよね。支援学校ってほどじゃないにせよ、支援級、通級、普通級と選択肢がたくさんあり、たくさんあるがためにたくさんのお父さんやお母さんは悩みます。息子は支援学校はまだ経験ありませんが、それ以外は全て経験済みです。そこで出た答えは「障害があるからこそ、一度は普通級を体験させるべきだ」です。

 

もちろん私は専門家ではありませんし、他の障害のある子の親と比べたら、どうしようもないくらいダメダメオヤジです。学校公開などで会うパパさん達を見てみると、自分がいかになまけているか分かります。そのような訳で、当サイトで専門的な意見を私に求められましても正しい回答をすることはできません。逆に一生懸命頑張ってるお父さんやお母さんのお話が聞きたいくらいです。(笑)

ダメオヤジなので少々汚い言葉を使わせてもらいますと、軽度の知的障害って中途半端なんです。出来ることも結構あるんです。だから親として「もっと教えれば出来るんじゃないか?」「怒ってでもやらせれば悪いところも直るんじゃないか」って思っちゃうんです。もちろん私の考えや行動は少数派だと思います。でも、私はダメオヤジなので、つい叱っちゃうんです。でも、こちらをご覧の皆さんと同じように子どもが持っている無限の可能性をどうやったら引き出せるかを常に考えています。専門家が子どもに合った指導して伸びる子もいるでしょう。しかし、やはり一番良いのは「子供社会」「子どもたちのルール」そんな中で泣いたり笑ったり怒ったりしながら、子ども同士で接するのが良いと考えています。

そこで思ったのです。少数派の私のような考えを持って悩んでる人もいるんじゃないかなと。そんな人って、自己嫌悪でたぶん必要以上にストレスを抱えてると思うんですよ。そんな人が少しでもストレスを解消できる場を提供できればいいかなと。また、少しでも悩んでるお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、その他の人たち全てがこのサイトで何か「気づき」や「勇気」その他これからの生活でプラスになるようなことが見つかればと思ってます。でも、大丈夫ですよ。こんなダメオヤジの私でも8年は頑張れてるのですから!こんなサイトの管理人ですが、これからもよろしくお願い致します。

 
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