通級学級経由で紹介された大学病院に通う

大学病院

 

実はダメオヤジは息子に障害の可能性があると言われてるにも関わらず、
病院などに連れて行かなかったのですよね。(笑

 

通級学級に通わせることになっても、それでも心のどっかで「急に利口になるんじゃないか?」と
思ってた部分もあったのも、専門医に相談しない理由の一つでした。

 

でも入学してしばらくしてから通級の先生から、こまぁ君にてんかんっぽい症状がありますと言われ、
話しを聞いてみると、、

授業中にボーっとしてる時間が何度かあるからだと。どうもてんかんにも色々な種類があるようですね。
そのことがあったので脳波の検査を・・・となりまして、学校から紹介された新宿にある大学病院に行くことにしまいた。

 

当然のことながら、初回は今までの経過を話し、息子に関することを何でも伝えました。(夜泣きなども含めて。)

 

それから翌月に脳波やCTスキャンによる検査、IQ検査などを行いましたが、IQ検査以外は特に問題がなく、
そこで初めて軽度知的障害と診断されました。笑
(実は療育センターでも障害名などはその時点では分からないと言われてたので、色々なサイトを自分で調べ、
私の中では発達障害だと思ってました。苦笑)

 

で、結局1〜3年生の間は、数回通いまして最後に「支援級に行かせることに決めました」と伝え、通いを終了しました。
正直、最初の検査以外は、その後の息子の様子を伝えたり親の気になる点を伝えるだけで、
教授との話しは正味10分程度だったかなぁ。

 
 

 

久しぶりに大学病院へ

 

2009年の7月に久しぶりに大学病院に行ってきました。
特に問題があった訳ではないのですが、最後のIQ検査から数年経ちましたし、
来年は中学生になるので、現時点でのIQ等を知りたかったもので。

 

7月の頭に教授と話しをし、たまたまそこに臨床心理士の女性が居たので、
空いてる日にちを聞いて改めて7月の中旬にIQ検査を行いました。

 

実はダメオヤジな私は
「案外、ボーダーラインくらいまで戻ってるかも?」
「うまくいけば勉強出来なくても中学は普通級に入れられるかも?」
なんて思ってましたが、結果を見て愕然。。。とほほ。

 

全体的に数値は下がっておりました・・・。
ま、でもこの結果のおかげで「中学は支援学級で決まり!」とスッキリ決めることが出来ました。笑