軽度知的障害児の息子とステップファミリーのダメオヤジの何てことない日常

管理人のちょっとダラダラコメ。笑 2010年4月8日[2]

 

皆様こんにちは!ダラダラしてたら卒業式も入学式も終わってしまいました。苦笑
そんな訳で本日二回目の更新で入学式のことなんかを少々・・・笑

昨日、無事に入学式を迎えることができましたよ。予定通り支援級の新入生は息子を入れて7人(男子2名女子5名)でした。本来は嫁と二人で参加する予定だった入学式ですが、私一人の参加となりました。大汗

実は先日の土曜日の日、家族四人で公園のアスファルトの路上でサッカーの真似事をしてたのですが、嫁と娘の球の取り合いの際に、嫁が転んで顔面強打。。。^^;
片目を押さえる指の間から出血が酷くて、、急いで近所の緊急病院に行き、目の脇を6針縫う結果になってしまい、瞼は赤黒く腫れ、頬も傷だらけ、あとは鼻の下と口の中も傷が…。だれがどうみてもDV被害にあったような顔なので、参加を控えることになったのです。苦笑

そんな状況でしたので、入学式でも何かあるんじゃないか…って思っておりましたが、前日のうちに通級学級で一緒だった女の子のママにメールで「うちの旦那一人で参加するのでよろしく」と伝えてくれてたおかげで、当日はそのママさんが息子と私の写真を撮ってくれたりと色々と動いてくれたので、ダメオヤジ一人の参加でも大丈夫でした。^^;

式も問題無く終わり、教室に移動後に担任の挨拶がありました。この中学は複数担任制なので、普通級は担任二名、支援級は四名の担任+介助の先生がいます。(四人居ても、その中でメインで一年を担当する先生は一人かな。)

担任は比較的若く(30代?)、今までは他の学校で普通級を担当してたとのことでしたが、物腰も柔らかくなかなか良さげな先生でした。(^^)

そうそう、面白かったのはタイムカードが教室にあること。笑
思わず息子に「なんかバイトみたいだな。ギャハハ」と言ってしまいましたよ。
なんでも毎朝登校時に押すらしい。ここらへんも将来の就職の際に戸惑わないようにする一貫かも。

とりあえず息子は非常に前向きな状態なので、このままの勢いで中学校生活を楽しんでくれたらなぁって思いますね。

 

管理人のちょっとダラダラコメ。笑 2010年4月8日[1]

 

ダラダラ過ごしていたら卒業式も入学式も終わってしまいました。笑
そんな訳でこんな時期ですが小学校の卒業式の感想を・・・

当日は冷たい雨が降り、体育館で卒業式が始まったとたん、二台ある移動式暖房も消されてしまったので、激寒の中、みな寒くて震える中で行われました。

冒頭、司会の先生から「体育館にすずめが一羽いるけど、気にしないように」と、注意があってから、何度も天井を見上げる私でありましたよ。笑

卒業証書を貰う前に、皆、一言言うのですが、息子は大きい声で、「将来はお父さんやお母さんのように一生懸命働きたいです」と言ってくれました。 普通級の子たちにも負けないくらい立派な大きな声でした。(T_T)

式も無事に終了し最後の集合写真の撮影が終わると、体育館からそのまま1F廊下を歩いて出口に向かいます。
途中、式に参加した五年生が廊下の両脇に立って見送ってくれますが、なんと出口付近には支援級で参加出来る親子(今回は約半数)が、息子が歩いてくるのを待っててくれました。

二年生の男の子は、息子と別れるのがイヤで大泣き。三年生のダウン症の子は、素直な気持ちで「がんばってね、がんばってね」と、たくさん息子に声を掛けてくれました。(T_T)

やっぱ、みんな良い子ばかりだ・・・。

担任(ギリギリで担任をしてくれた女の先生)は体育館では涙を流してるのを知ってましたが、 帰りには「こんなことになるんだったら、六年生の最初から担当したかった!」「まだまだ教えたいことがあって、悔しいから涙は我慢です!」と言ってくれました。

そして中学生になる息子に宿題を出してくれました。

「中学の三年間、何でも良いから三年続けられるものを見つけて実践」です。三年後に宿題の結果を聞きにくると。

六年生の後半、ちょっと色々なことがあってバタバタしておりましたが、おかげで私も色々と勉強が出来て良かったかなって思います。(^^)

管理人のちょっとダラダラコメ。笑 2010年3月23日

皆様お昼休みにこんにちは!あっという間に今日明日で息子の六年間の小学校生活が終わりとなり、木曜日、卒業式を迎えることになります。

先週の金曜日、「もう、このまま問題無く卒業式を迎えられそうだな」なんて思ってたのですが、なるほど、我が家に平和は似合わないのか。笑

息子の連絡帳に、放課後の放送室で息子と五年生がケンカしたと書いてあり、担任によると、プロレスごっこから始まって、五年生が何やら言ったところ、息子が手を出したとのこと。で、怒るようなことがあっても、手は出しちゃいけないと注意したようです。

その後、担任から自宅に電話があり、大人しい息子が手を出した事実が担任ももう一人の先生(放送委員担当の支援級の担任)もショックとのことでしたが、お互いと良く話しをして、もうしないと。

まぁ、その話しを聞いた時、「やはりそれくらい経験しないとな。」と、笑って嫁の話しを聞いたのですが、夜、息子と二人だけの時に話したくない息子に強引に聞いてみたところ・・・

仕掛けて来たのは相手二人。まぁ、ふざけてだと思いますが、首を絞めてきたらしく、それで反撃じゃないですが、手を出したと。間に入った放送委員担当の先生にはちゃんと話したから、担任が勘違いしたんだと。

「みんな、分かってないんだ」と、涙を浮かべながら部屋に入ってしまいました。

息子は良く勘違いをします。違うこと、してないこともいつの間にかに、自分の中では「正しい事」「した事」って思ってしまうことが多いです。やってもないことを「やった」と言うのが、障害だから言ってしまうのか、「癖」みたいなものかは正直分かりませんが、涙を浮かべた息子の姿を見ると、やはり親としては真実を知りたくなるもんです。もちろん、知ったからってどうだという訳ではないですよ。相手の生徒にあーだこーだ言うつもりも全然ないですしね。ただ、放送委員担当の教諭は事実を知ってるという息子の思いを、ショックを受けた担任の女の先生に伝えてあげなくちゃって思ったからなんです。

相変わらずダメオヤジはこんなことくらいしかできませんが・・・笑